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> ゲート旗
ゲート旗を作った。
海外のサポーター写真を見るとイラストの物が多い。遠くの選手に見せる物だし、分かり易い物となると結果的にイラストになるのではないかと。日本だと文字だけのが多いですね。圧倒的に。ネットで取り上げられたり、テレビで抜かれるのも文字だけの若干ネタ系の物の方が多いし。好みの問題なのでどっちが良いとは言えないのですが、個人的にはイラストの方が好き。 そんな感じでイラスト物を制作。大雑把なイメージとして「サポが叫んでいるやつが良いかなぁ」と。しかし、いきなり布に書くようなスキルは無い。PCは持っているがイラストレーターのようなソフトは無い。ローテクを組み合わせてやるしかない。 ネットで“ゲーフラ”“ゲートフラッグ”“ゲート旗”で検索すると作り方は沢山出てくるが、イラスト物の下絵の書き方はほとんど無い。せっかくなので今回の制作過程を書こう。 まずは紙に鉛筆で書く。納得できるまで何十回も書きました。 ほとんどの人は人のイラストを描いた経験なんて無いでしょうし、細かいバランスを気にすると先に進みません。写楽の初期の作品もバランスがムチャクチャですが、迫力はあります。ゲート旗の目的は選手に想いを届ける事です。大体の所で妥協も必要です。 それをカメラで撮影しPCに取り込む(私の場合は携帯で撮ってメールに添付して送った)。 ![]() これをエクセルに貼り付けます。 そして画像上で右クリック。 “図の書式決定”をクリック。 ![]() 色の変更で色調を白黒に。 ![]() これで白黒の原図ができあがります。 ![]() これをコピーしWindowsに付いているペイントに貼り付けます。 後はペイントで線を修正し整えれば完成。 ここで注意するのはなるべく貼り付けた画像を大きく拡大してから作業する事。ペイントは基本的にドットなので画像サイズが小さいと曲線がギザギザになります。“変形”で“サイズ変更”できますので、大きくしてから作業しましょう。 修正したのがこれ。 ![]() これを再びエクセルに貼り付けてワードアートで文字を組み合わせれば下絵の完成です。 ![]() 後ろのギザギザは白と黒の長方形の図形を組み合わせてます。 これを拡大してプリントアウトし、布に写して、絵具を塗ればゲート旗の完成。この辺のやり方は他のサイトで沢山説明されているので省略。 ちなみに、全部を1日でやろうとするのは無謀です。布をミシンで縫ったり、下絵をプリントアウトするのと、布に写して色を塗るのは別の日にした方が無難だと思います。サイズが大きいなら塗装だけで4~5時間は覚悟しましょう。 完成。 ![]() 絵具はダイソーのアクリル絵の具を使いました。チューブのやつじゃなくてプラスチックの容器に入ってる方。色はイエローとダークブルー。普通のブルーは色が明るすぎるのでダークブルー。まぁ、色は作る人の好みですが。
あまりの酷い現状に絶望した前回のエントリー以降もホームでの試合の観戦には欠かさず行っていた。アウェイの浦和にも行ってきた。
厳しい現実を誰かを批判する事で紛らわせるのは簡単ではあるが、そんなことをしても楽しくないのでとりあえず今シーズンは静観する事になると思う。一応立場というか考えを表明しておくと、平瀬、エリゼウ、斉藤あたりの既にキャリアのピークを越えているベテランの起用には否定的。何でもかんでも若手を起用すれば良いとも思わないが、同じ賭けなら『最近精彩を欠いているが、起用すれば過去の輝きを取り戻すかもしれない可能性』よりも『未知数ではあるが、起用すれば練習で見せるトップレベルのプレーができるかもしれない可能性』の方が賭ける価値があるとは思っている。 残り少ない試合を毎試合布陣やシステムを変えるようなら降格するだろう。今シーズンの試合で内容が良かったのはナビスコでの試合。中断明けは無残な内容。どこをどう修正するべきかは明らかだと思う。 < 前のページ 次のページ >
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